Q1.たらこはニシンの卵である。
Q2.ゼロキロカロリーの飲料は水と同じくカロリーゼロである。
Q3.森のバターといわれているのは、アボカドである。
Q4.3大栄養素は「たんぱく質・ビタミン・炭水化物」である。
Q5.「賞味期限」とは、そのお肉や魚などの生鮮食品が腐らずに安全に食べられる期限のことである。
Q6.体内の余分な塩分(ナトリウム)を排出し、血圧を下げる効果があるのは「カルシウム」である。
Q7.骨を強くするために欠かせないカルシウムは、ビタミンDと一緒に摂ると吸収率が上がる。
Q8.血糖値の急激な上昇を抑えるためには、食物繊維(野菜など)を「食後」に食べると良い。
Q9.高齢になると筋肉の合成率が落ちるため、若者よりも1食あたりのたんぱく質必要量は少なくてよい。
Q10.ノロウイルスによる食中毒を防ぐための加熱基準は、一般的な細菌(75℃以上)よりも「高い温度」が必要である。
Q11.重度の嚥下障害がある人に対して、サラサラしたお茶にトロミをつける際、牛乳やスポーツドリンクと同じ量のトロミ剤を入れれば同じ粘土になる。
Q12.慢性腎臓病の食事療法において、生野菜の水さらしや茹でこぼしを行うのは、水溶性ビタミンを効率よく除去するためである。
Q13.サルコペニア(筋力・筋肉量低下)予防において、たんぱく質は3食のうち夕食にまとめて全量摂取する方が、筋肉の合成効率が最も高まる。
Q14.糖尿病の指標であるHbA1cの値は、検査直前の食事の糖質量によって大きく変動する。
Q15.脂溶性ビタミン(A・D・E・K)は過剰に摂取しても、水溶性ビタミンと同様に尿中に速やかに排泄されるため、過剰症のリスクはない。